水野晴郎(みずのはるお)MIKE MIZNO(まいくみずの)



映画批評家/監督/脚本家/作家/作詞家/演技者/TVコメンテーター/
アメリカ社会学博士(USA)/警察学・芸術学博士(USA)/
大阪芸術大学客員教授
アメリカ・オハイオ州立ライトステイト大学 客員教授(日本文化論)/
アメリカ・アリゾナ大学 客員教授(日本文化論)/世界警察官協会日本支部会長/
日本ペンクラブ会員/日本文芸協会会員/
映画ペンクラブ会員/
日本映画批評家大賞会員/日本アカデミー賞会員/日本文芸大賞受賞/
郵政大臣賞受賞/警察庁長官表彰


略歴

 1931年生まれ。父は軍人。第2次世界大戦中を蒙古、中国-満州で過ごす。戦争終結直前に士官候補生として陸軍入隊。 終戦と共に、母親と幼い弟3人、祖母の手を引いて約2年間、満州の荒野を彷徨う。やがて無事帰国。 9年間、青春時代を母の故郷、岡山で過ごす。戦争中は軍人への道と死ぬ事を教育され、戦後は母に生きる事を学んだ。 与えられた民主主義の意味を理解しかねている時、アメリカ映画が本当の民主主義の意味を教えてくれた。 それは素朴だが、鮮烈な感動を与えられ、アメリカ研究とアメリカ映画に夢中になる。

 中学を中退、夜間高校を仲間と作ってもらって学び、卒業と共に公務員に。しかしそれを捨て、 24歳でアメリカの映画会社である20世紀フォックスの宣伝マンになる。 一方、慶応義塾大学でアメリカ文学を学び、更に江戸庶民文学研究に没頭。 やがて母が世を去り、残された幼い弟、妹を東京に引き連れ仕事と生活の戦いを展開。 ヘッドハンティングで日本ユナイト映画の宣伝総支配人となり、39歳の時NTVの映画番組の解説者に指名され独立、以来映画批評家として立つ。 自分の好きな映画だけ解説し、その映画を放送できる番組を作り、東京や大阪で独自の映画論を展開。書籍出版も30冊に及ぶ。

 ミステリー映画「シベリア超特急」を脚本・監督。映画ファンや知識層の大きな支持を受ける。その他に、独自の風貌を生かし、演技面でも活躍。同作品は、シリーズ化し「シベリア超特急2」「シベリア超特急3」「シベリア超特急4」「シベリア超特急00・7」と続き、現在「シベリア超特急5」を完成。そして、「シベリア超特急6」、「旅路/巨杉物語」と連結予定である。また、日本の文学を世界の話に脚色した「好色五人女」を舞台脚本として完成させた。

 更に、世界の警察を回り、実際にアメリカでは警察学校に行き、都市警察や郡警察では制服や装備を着用し警察官として約10年生活。 アメリカの大学への論文が認められ、警察学博士号・芸術学博士号。社会学博士号を受けている。オハイオ州立ライトステイト大学及びアリゾナ大学より請われて、客員教授として日本文化論を教えた。

 日本アカデミー賞、ゴールデン・グロス賞、日本映画批評家大賞の発案者であり、また実行者でもあって、日本映画の発展に全力をあげている。


出版

映画論関係「日本映画史」他 20冊以上/警察関係「世界の警察」他 10冊以上/小説「シベリア超特急連続殺人事件」/作詞「わが愛は消える事なく」


映画監督

シベリア超特急/シベリア超特急2/シベリア超特急3/シベリア超特急5


映画出演

シベリア超特急/シベリア超特急2/シベリア超特急3/シベリア超特急5/落 陽/冬の華/柳生一族の陰謀/多羅尾伴内/ちぎれ雲/結 婚/LADYDROP/下妻物語 


舞台演出

シベリア超特急4/シベリア超特急00・7〜モスクワより愛をこめて


TV出演

ドリームシアター(サンテレビ)/あぐり(NHK)/大江戸捜査網(ANB)/踊るさんま御殿(NTV)/ いつでも笑みを(KTV)/とんねるずのみなさんのおかげでした(CX)/王様のブランチ(TBS)/ネプリーグ(CX)/ケータイ刑事銭形泪〜シベリア超特急刑事〜(BS-i)/てるてる家族(NHK)/リチャードホール(CX)


CM出演

PS2用ゲームソフト「デビル・メイ・クライ」(カプコン)/JR四国/ワンダ(映画館のみ)
Gacktプロモーションビデオ「ありったけの愛で」


  PDFにしたものはこちらにあります。